2016年02月21日

キジを食べる会



先日とったキジとキジバト
豊田都心・西町のガンジャで料理して貰いましたよ。

友人2人と一緒にジビエ・パーティーです。

正直、ボクはこれまで
キジを美味いと思ったことがありません。

はたして、ジビエ料理人の手に掛かると
キジは美味くなるのか!?


まず出てきたのは、このひと皿



6時方向から時計回りに

・キジの笹身のたたき
・キジバトの頭
・心臓と砂肝(キジ?)
・キジとキジバトのレバーペースト

です。


さて、つぎ!



キジの足のコンフィ。


キジの足ってメチャメチャ固いし
筋だらけなのですが、

コンフィにしてあるので、
すべての筋がすんなり肉離れします。

うめ〜。


さて、つぎ!



キジはスープが最高!
ってなわけで、スープを味見させてくれました。



さて、いよいよ
メインディッシュの第一弾!

キジの胸肉です。




「キジのスミターヌ」

って料理だそうです。





なんじゃ、こりゃっ!


めちゃめちゃ、うまいがやっ!

\(◎o◎)/




一種のカルチャーショックだわ、これは。


いやはや、キジが
ここまで美味い料理に変身するとなると

来シーズンから出猟パターンを
変えないといかんな・・・


おそろしい料理に出会ってしまった気分ですわ




さて最後は、ハト

これは先日も頂いたので、
めちゃ美味いことは分かっております。

おまけに、ハトは
ボクの大好物ですからね。



やっぱり、うまい!


ハトソースを楽しむため
パンを追加注文しすぎて

パンが無くなった・・・


てなわけで、ハトソースに
オムレツを乗せて貰いました〜





うまっ!







ナイショですが

酔っ払いすぎて、
一本もらいタバコしちゃいました

うはは
























  


Posted by ぶんや at 09:02Comments(7)狩猟禁煙

2016年02月15日

ガンジャで鳩料理


豊田都心の西町に
「ガンジャ」ってお店があります。

店主の安田夫妻は農業もやっておりますし
ジビエ料理もお得意。

おもろいお店です。


先日獲ったキジバトを持ち込み、
週末、ハト・パーティーをしてきました。

ハトが大好物のボクですが
お店で料理してもらうのは、初めてかも。


前菜は
・レバーペースト(パン付)
・砂肝の串
・頭




うん、うまいっ!




メインは、これ!

フランス料理ですな。




めっちゃ、うまいがやっ!


ソースもたまらん!


赤ワイン、
グビグビ いっちゃいました。


さて、おいしいジビエを食べたら
狩猟シーズン最末期だというのに猟欲が高まってしまいました。

ちゃうな、高まったのは食欲か・・・


狩猟シーズンは2月15日まで。

そんなわけで週末の13日(土)14日(日)は
時間のゆるす限り、出猟してました。


ここから先は、獲物の写真があります
ので、閲覧注意 (^O^)/












2日間の猟果です



雨が降っていたので、2日間とも
なんとなく、主にキジねらい。

雨の日は、キジが警戒心をなくして
ブッシュから出てくるんですよ。

そんなわけで、キジ狙い。
食べるのはキジバトの方が好きなんですけどね。

鴨も好きですが、
川の増水で回収が難しいので諦めました


キジは羽根をむしると

ちょっと、グラマー



あ、オスですけどね。





3羽むしると、
これだけ羽根がでます






さて、バーナーで産毛を焼いて

できあがり




こんどは、ガンジャで

キジ料理かっ!






  


Posted by ぶんや at 09:06Comments(2)狩猟

2016年02月02日

鳩のコンフィ



先週、久々に雨が降っていたので、
すべてを投げ打って、出猟してきましたぞ。

雨の日は野鳥の警戒心が弱まりますからね。


まずは、キジ狙い。


田んぼの二番穂(ひこばえ)の間を
遠くから覗いてまわります。

昨年までは、
あやしい影(キジらしき影)をすぐに発見できたのですが、
最近、目が悪くなったので、厳しくなってきました。

メガネが要るな・・・



そんな目でも「怪しい・・・」
とわかる影を発見!

双眼鏡で確認すると、やはり、キジでした。


ヘッドショットで仕留めましたので
頭は写らないようにしましょ。



よっしゃ!



今シーズンの初キジに満足したので
こんどは好物のキジバト狙いです。

キジバトは、居着きも、渡りも居るようですが
今年は渡りが少ないのか、どうも、あまり見かけません。

好物なのに・・・



それでも、さすが雨天です。
この日は七羽とれました。


今回は、コンフィ作りにチャレンジです。
油煮ですな。

仕込み中〜
  ↓



さて、美味しくできるかな?









  


Posted by ぶんや at 08:58Comments(2)狩猟

2014年11月17日

初獲物はカルガモ


11月15日に今シーズンの狩猟が解禁しました。

昨日、ちょっと出猟してきましたよ。

鴨ねらいです。



なんとか、カルガモ1羽とれました。

矢作川の恵みに感謝。  


Posted by ぶんや at 16:40Comments(2)狩猟

2014年11月12日

狩猟解禁まぢか!


先週、今シーズンの
狩猟者登録証が届きましたぞ。






今週末15日が狩猟の解禁日です。


まだ、何にも準備できてないがや…


せっかく土曜日が解禁なので、
少しくらいは出猟したいけど

行ける時間あるかな…




  


Posted by ぶんや at 09:58Comments(0)狩猟

2014年06月11日

身分証明書


昨日、ちょこっと

豊田警察署行って来ました。



悪いことしてなくても、

なんとなく緊張しちゃいますよね、ここに来ると。


なぜ行ったかといいますと

てっぽの所持許可証の更新です



あまり見たことないでしょ。

中もチラリ




この許可証には顔写真も貼ってあります。

けーさつが身辺調査までして発行したものですので

運転免許証なんぞより凄い身分証明書になるのであります。

むかし、けーさつ官から、そう言われましたから、

間違いありません。




で、

試しに身分証明書として使ってみたこともあります。



これを持っていた時に

市役所だったかで、

身分証明書をみせなきゃいけない機会があったので


「これでいいですか?」

「これでは駄目です。運転免許証ありませんか」

「これ、身分証明書になるはずですよ」

「申し訳ありません。運転免許証ありませんか?」

「あります・・・」




身分証明書としては使いにくいことが

判明いたしました。ヽ(^0^)ノ







  


Posted by ぶんや at 14:26Comments(2)雑記狩猟

2014年02月27日

カモ燻製たべるぞ



先日つくったカルガモの燻製



さあ、ナイフを入れましょう





胸肉をとります

う〜ん、いい色だ!

笹身も、いい色してますな





モモ肉もとります

胸肉とは違った美味しさがありまっせ





切り取った胸肉です

左のクズみたいなのは、笹身を切ったもの。





いただきます!







うまっ! \(◎o◎)/







  


Posted by ぶんや at 05:22Comments(0)狩猟

2014年02月24日

カモ燻製できたぞ



ソミュール液に漬け込み3日間。

塩抜きを兼ねた低温ボイル(65〜70度)を昨晩2時間。

風乾ひと晩。


そして、今日の昼から5時間ほどスモークウッドで燻煙にかけて、


カルガモとキジバトの燻製ができました〜。




いま物干し竿にぶらさげて、落ち着かせてます。





ボイルも燻煙も低温でやるとですね、

生ハムみたいにしっとりして

どら旨いんですよ。

やっぱり赤ワインでしょうかね〜ヽ(^0^)ノ



今週の締め切りが終わったら食べよっと♪


  


Posted by ぶんや at 18:06Comments(0)狩猟

2014年02月21日

鴨の燻製



狩猟シーズン最終日に獲った

カルガモとキジバト。

腸だけ抜いて放置してあったのですが、

昨晩、ようやく羽根むしりしました。




どうやって食べようか・・・。


そうだ、ひさびさに燻製にしよう!





てなわけで

昨晩、ソミュール液に漬け込みました。





3日後に、塩抜きをかねて低温でボイル。

燻煙も低温でじっくり。




生ハムタイプの燻製ができますぞ♪






  


Posted by ぶんや at 08:53Comments(2)狩猟

2014年02月19日

ハンターマップ


狩猟期間は11月15日〜2月15日。

先週末で終わりました。



終わってからも

狩猟者には義務がありまして、

「狩猟者登録証」という物を県に返さねばなりません。




裏面は、

獲物を獲った場所、種類、数、日にちを書く報告欄になっています。




これを集計して、個体数調整・乱獲防止のデータとするのでしょうね。


それにしても

今年は7日しか出猟できなかったなぁ。

忙しいのも理由ですが、

出社前の朝30分だけ出猟するような猟欲が無かったのも理由です。

つまり、怠けハンターですな。





捕獲した場所の報告では

ハンターマップに記されている、メッシュ番号を記入します。



愛知県のハンターマップです。



正式名称は「鳥獣保護区等位置図」

要するに、

鳥獣保護区、休猟区、特定猟具使用禁止区域(銃禁等)などが

色で記されている訳です。

真っ白な場所だけ、テッポを撃っていいと言うことですな。




ハンターマップはメッシュで仕切られていて

各メッシュに番号が記してあります。

これは猿投駅を中心とした4メッシュ。



青は銃禁エリア、赤は鳥獣保護区です。




ハンターマップの裏面はというと・・・

色付けしたエリアを、文字で説明してあります。


これは豊田市内の銃禁エリアの説明






 こんなもん

 読めるかいっ!






これだけの文字が、たった2文にしか分かれていないんですよ。

道路や交差点をずっと説明しているわけですから、

ある程度は仕方ないですが、


新聞記者のボクからみたら、こんなもん、




文とは言いません




というわけで、こんな文は読まずに、

おもて面の色分け地図だけ見て猟をしています。

境界ギリギリの分かり難い場所は、猟をしなければいいですからね。




ハンターの世界を、ちょっとご紹介しました。








  


Posted by ぶんや at 18:07Comments(2)狩猟

2014年02月19日

素嚢(そのう)



あの〜

素嚢(そのう)って知ってますか?

食べたものを一時的に蓄えておく消化器官です。



鳥だけでなく、いろんな動物が持っているようです。

鳥の中にも持っていないものも居るし。





ボクがよく狩猟で獲るキジバトは、

素嚢をパンパンに膨らませていることが多いです。

大豆畑で獲れば、大豆だらけ

田んぼでとれば、米だらけ

大食らいなんですね。




大豆なんて、素嚢の中で水分を吸ってだいぶ膨らんでます。

素嚢には食べたものを柔らかくする機能もあるのかも知れませんね。





こんな草の実を、たらふく食べていることも多いです。
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グロい写真が苦手な人は、見ちゃダメよ
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ホントに、グロいかもよ〜!
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見ちゃうの?
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すっごいでしょ。






  


Posted by ぶんや at 15:28Comments(2)狩猟

2014年02月17日

お狩り場やき



捕ってきたカモ


食べるメインは胸肉です





これをスライスして




鉄板でかるく焼いて(↓ホットプレートですが・・・)




大根おろし醤油で食べると



うまし!



カモらしい味を楽しめますヽ(^0^)ノ






  


Posted by ぶんや at 09:51Comments(0)狩猟

2014年02月17日

体内から出た弾



昨今の空気銃はパワーが凄いので

獲物に当たった弾(ペレットと言います)は

貫通してしまうことも多い。

でも、骨にからむと体内にとどまります。






どちらが良いか分かりますか?





貫通するということは、

弾に与えた力を使い切る前に、弾が抜けてしまうと言うこと。


逆に


体内にとどまれば、弾に与えた力すべてを獲物に伝えるわけですから

獲物をその場で止めるには、こちらの方がいいわけです。



まあ、理想は頭を狙うことですが

そうもいかない場面も多いので、(←ヘタだからです)

このように体内から弾が出てくるわけですわ。




先日とったカルガモの体内から出てきた弾です。




左の弾は、少ししか変形していません。

あまり硬い骨にからまなかったのでしょう。

よく抜けなかったものです。

ちょっとカモの肉がついてますな・・・




一方、右の弾は、かなり頭がつぶれておりますね。

しっかり骨にからんだ結果です。

鉛製ですから、硬い物にあたれんば、よく潰れます。



生態系のためには

ホントは非鉛弾を使った方が良いのですけどね。

来シーズンから非鉛弾に変えようかな。





この弾の直径は5.52ミリ。

銃の口径は5.5ミリ。

少しだけ弾の方が大きいわけです。

少しの大きいために、弾が銃身のライフリング(螺旋の溝)に食い込み

回転しながら発射されるわけですね。



上の写真で、弾のスカート部分に削れたような跡があります。

これがライフリングに食い込んだ跡です。










  


Posted by ぶんや at 09:37Comments(0)狩猟

2014年02月17日

カモの砂肝



狩猟シーズンは2月15日で終了しました。

あまり出猟できなかったな〜。




この週末に捕ったカルガモを解体している写真です。

この2羽、体のサイズはほぼ同じ。

心臓のサイズも変わりません。

ですが、

砂肝のサイズがだいぶ違う。

右の個体の方が、ずいぶんデカイですね。





こんなにデカイ砂肝は初めて見たカモ。




砂肝ってのは、砂嚢(さのう) とも、筋胃とも言います。

砂や小石も使って、食べた物をすり潰す消化器官です。

筋肉の塊ですわ。





てなわけで、砂肝を開けてみましょう。

何食べてると、こんなに砂肝が発達するわけ?




ほ〜ら、砂だらけ




ん? これは・・・







ほほ〜 貝を食べてますね。

カワニナやら、シジミやら。



マガモやカルガモ等の、いわゆる陸鴨は

ふつう植物食傾向が強いのですが、

こいつは肉食派のようです。





砂肝の内側には、こんな厚い皮があります。

砂で貝もすり潰すのですからね。




食べる時は、この皮は剥がしますよ。

コリコリした食感がいいですな〜。








  


Posted by ぶんや at 09:11Comments(4)狩猟

2014年02月10日

出猟&スタック


雪の土曜日。

午前中に予定されていた

自治区の不法投棄パトロールが延期となり、

午後に予定されていた

自治区の役員会が午前中に前倒し。




つまり、

午後の予定がぽっかり空きまして♪

めちゃ久々に出猟っ!



雨や雪の日は、鳥たちの警戒心が弱まるので、

よく穫れるものです。

しかも雪景色の狩猟は気持ちがいい。

いい日に出猟できました。




まずは、大好物の、

キジバトの流し猟。

軽トラでうろうろしながら、

キジバトの群れを探します。




雪ですと発射音が響かないのか、

何羽も連続で撃てることが多い。

案の定、短時間で定量の10羽が捕れました。




これ以上、キジバトを捕ってはいけませんので

カモ狙いに変更。

河原に入っていくと・・・・







スタックじゃ〜!



デフロックすれば大丈夫と思って突入しましたが
(いつもは大丈夫なので)

径の小さいスタッドレスを履いているので

デフ等が砂につかえて動けなくなっちゃいました。





友人Mに電話すると、運良く仕事中でなく、

ランクルで救出に来てくれるとのこと。

となれば、無駄な労力を使うこともありません。

キジバトの羽根をむしりながら、ランクルを待ちます。




ランクル到着!



荷台に裸のハトが・・・




無事、脱出!








気をとりなおして、カモ探しを再開〜




カルガモ発見!




 バシュッ!



穫れました〜。








夜は、助けてもらった友人M家族を招いて


キジバト・パーティーじゃい!






やっぱり、ハトはうまい!













  


Posted by ぶんや at 09:51Comments(4)狩猟

2014年01月17日

てっぽのエア漏れ



愛銃のFXサイクロンがエア漏れをおこしちゃいました
(↑空気銃の名)


残圧ゼロです
 



Oリングの劣化かな?

自分でなおす自信はないので、迷わず、行きつけの

小松屋銃砲店(知立市)へ持って行きました。

あん巻き屋さんの奥に、銃砲店をかまえております。

その中間には釣り具も少々置いてます。

おもろい店ですな。



この小松屋さん、たいがいのエア漏れは

大将自身で直してくれるので、とても助かります。

代理店送りとなると、時間もかかって大変ですからね。



分解しますので、

まず、銃口にボアサイターを装着し

スコープの調整位置をチェックしておきます。

(↓この写真は組み付け後の調整時)


これをしておかないと、

組み上げた後、スコープ調整を1からやりなおさないといけません。

ボアサイターチェックしておいたとおり組み上げれば、

調整は微調整ですみます。



ボアサイター装着時に

スコープから覗くと、こんな感じで見えます



ボクのサイクロンとスコープ

だいぶ、ズレて装着してるんだな・・・

ま、これはしょうがない。

猟に影響することもないですし。



ボアサイター装着時に

きれいに写真を撮ると、こんな感じらしいです





銃床をはずし、エアタンクをはずすと、

こんなに弱々しいんですわ







エア漏れの原因は、やはり、

エアタンクの付け根のOリングの劣化でした




このOリングは一度も交換したことなかったからな・・・


簡単に交換してくれましたが

ここのOリングはずいぶん奥にあって、

交換が難しいそうです。





修理完了!



大将、ありがとう!







  


Posted by ぶんや at 09:18Comments(3)狩猟

2013年12月28日

初出猟


死んだ獲物の写真がでてくるので

そのつもりで読んでくださいよ〜

苦手な人は読まないよーにヽ(^0^)ノ





昨日、仕事納めのあと

今シーズンの初出猟をしてきました。

タイムリミットの日の入りまで1時間半。

なんとか1羽とりたい。



ボクがやっているのは

矢作川やその河畔林での空気銃猟です。



迷わず向かった猟場で、カルガモ発見。

距離計で計測すると、66m。

狙います。

スコープのミルドットで補正し・・・


  バシュッ!


  まるハズレ・・・


  なんでじゃ・・・


  手前の草に当たったかな・・・






時間が無いので急いで次の猟場へ。

こんどはマガモ発見。

あの白い体をみると、なぜか興奮しちゃいます。

この興奮で何度失敗したことか・・・。

タバコを一服して、落ち着いてから行動します。



対岸まで92m

その手前、15mほどの水面をゆっくり泳いでいます。

約75mか・・・

ボクの腕では
ヘッドショットを狙える距離ではありませんが

狙います。

風は弱い。無視していいくらいです。


地面に伏せ、

銃も体も固定して・・・


  バシュッ!



一瞬とびあがり、すぐ着水しました。

よし。



そのまま下流へまわって回収予定だったのですが、

なんと、このマガモ

最後の力をふりしぼって、対岸まで泳ぎ

上陸したところで息絶えました。



うひゃぁ・・・


その周囲は深いので

直接回収にいけません

対岸からのアプローチもできん場所です。




真ん中に小さく見える点が、上陸して絶命したカモです





仕方ない


ウェーダーを履いて瀬肩の浅場で川を渡り

ウェーダーを破らないよう

密集した竹やぶの中を200mほど進んで

ようやく回収。


戻ってきた時には薄暗くなってました。





帰宅すると、息子がとびでてきました。



びびった様な顔で写っていますが、

実はそうでもない


「カラスより軽いねえ〜」


などと喜んでおります。


さっそく羽むしりして

バーナーで細かい羽を焼いて




ちょっと痩せてるな。

渡ってきたばかりかな。




あとは台所で解体〜。




30日に釣り仲間から餅つきに誘っていただいてるので

その時に持って行く予定です。




年内にもう1〜2回行きたいな。


  


Posted by ぶんや at 10:24Comments(2)狩猟

2013年10月09日

狩猟読本



すこし前のことですが、

狩猟免許の更新のための講習会へ行ってきました。


更新講習のたびに渡されるのが、


「狩猟読本」


ハンターの教科書みたいなものです。





発行は、大日本猟友会。

前にも書きましたが、この名称は

軍需産業であった毛皮集めの時代の名残でしょうね。




獲っていい動物と、いかん動物。

もちろん知ってなきゃいけません。




狩猟の意義や役割なんていう、

かたっ苦しいことも習います。




猟銃の分解についても書かれております。




野鳥の解体や



四つ足動物の解体方法なんかも書かれております。


料理方法もいろいろと書かれておりますよ。

新しい法令についても書かれております。





ひとつひとつの項目は中途半端で

もっと詳しく書いて欲しい部分も多いですが、


狩猟すべてについて、これだけ広く書かれた本はありません。





そういや、狩猟解禁まで、あと1ヵ月ちょいだな♪


狩猟期間は11月15日〜2月15日なのであります。








  


Posted by ぶんや at 17:18Comments(2)狩猟

2013年04月15日

猟友会の名簿


豊田市猟友会の25年度会員名簿が届きました

表紙は、日本の国鳥キジ


豊田市猟友会は、旧豊田市と、旧西加茂郡の会員で構成されています。
(東加茂郡は別組織)

組織図はこのようになります
 ↓


ボクは猿投支部の井上班です



豊田市猟友会は任意団体ですが、
大日本猟友会と愛知県猟友会は社団法人。



「大日本猟友会」って名前が、すごいでしょ。


これは戦時中、毛皮を集める軍需産業を担っていたころの名残らしいです。



うさぎ追〜いし彼の山〜♪

 の「故郷」って歌あるでしょ。


あの光景は、毛皮あつめだそうですよ

もちろん肉も食べたでしょうけどね





  


Posted by ぶんや at 07:45Comments(0)狩猟

2013年03月20日

銃砲一斉検査


豊田警察署から封書がきました




いやいや
悪いことはしてませんよ

春の銃砲一斉検査の通知です


狩猟・射撃・有害鳥獣駆除などを目的に、銃を所持している人は、毎年、春に銃の検査を受けねばなりません。

許可された銃をちゃんともっているか
改造していないか
使用しているか

などなどをチェックされるわけです

ボクは空気銃ですから比較的簡単に済みますが
一斉検査ですから大混雑しまして
なかなか大変なんですよ


  


Posted by ぶんや at 07:07Comments(2)狩猟