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2013年07月22日

きょうは土用丑


きょう7月22日は、土用の丑の日

日本人が狂ったように蒲焼きを食べたがる日です。



ボクも毎年、この日にあわせてウナギを釣り集め、

狂ったように焼いて、食べてました。

昨年まではね。



でも、そんなことは、今年からやめました。



ウナギは絶滅危惧種に指定されました。

「この日に食べなきゃ」なんて行為は、もう、イカンのです。



環境省がウナギを絶滅危惧種指定に指定しても

農水省はあいかわらず、ウナギを水産重要種扱いしています。



ですから、国民のあいだに、

「もうウナギは、気軽に食べちゃいかん」

という気運が広まらないのでしょう。

バカな話ですわ。




ウナギが減ったため、商社

外国産の別種ウナギにまで手を出していますが

これなんぞは、日本国の恥ですらあります。



どこぞのファストフード店などで、

激安うな丼(別種が多いでしょう)を食べるという行為は

日本国の恥を食べるということですからね。

そのつもりで食べてください。




偉そうに言うボクですが

いまだにウナギ釣りを止めていません。

ただ、ほとんど食べられないほど厳しい、自主規制をしています。




でもですね、チビや中型が釣れてしまうこともあります。

それらを如何に釣らないように、釣りをするか・・・。



そこが難しいところですが、それが出来ないようなら、

ウナギ釣りとの決別も考えないとイカン。

そう考えています。





なんにせよ、もう

国民食と思っちゃイカンですよ

ウナギは




  


Posted by ぶんや at 17:04Comments(0)ウナギ釣り

2013年07月22日

おいでんまつり説明会


先週の金曜日に

おいでんファイナルの説明会が開催されました。

取材に行けなかったので、

いま、話を聞いてきました。



いつもの

事務局(市商業観光課)VS参加連 

という対決の構図ではなく、よい雰囲気のだったようですよ


詳しくは、今週の矢作新報に書きますね。

  


Posted by ぶんや at 16:02Comments(2)本業・取材

2013年07月22日

定規


ボクがレイアウトで使ってる定規です




きったね〜


新しい定規を買ったのですが、なぜか行方不明。

そのうち出てくるだろう、と思いながら

再びコイツを半年ほど使ってます。

また買おっと。




さて問題です

定規に貼ってある数字

なんだと思います?






  


Posted by ぶんや at 10:18Comments(0)本業・取材

2013年07月22日

トンボ鉛筆


鉛筆。

最近はあまり使わない人が多いでしょうが

ボクはいつも、レイアウトに使ってます。

使うのは 2B。



 ↑
こいつはトンボ鉛筆ですが、特にこだわりはありません。

三菱鉛筆もよく使います。



そういや何で、
「Tombo」でなく「Tombow」なんでしょね。


ちょっと調べてみました。


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ウィキペディアより
  ↓

トンボの商標は1927年(昭和2年)から使用された。英字ロゴは「Tombo」ではなく、末尾にwを付した「Tombow」が使用されている。これは墓を意味する英単語「TOMB」と間違われないようにしたものとされる。以前は「お客様に深く頭を垂れる商の姿勢」を示すために、トンボの頭が下を向いていたが、2011年の新ロゴマーク導入時に、トップを目指す意味で、トンボの頭が上向きに変更された。
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  へぇ〜。 

  なるほどね。



するってえと・・・

ボクが写真でもってる鉛筆は、

2011年以前の旧モデルってことですか。

トンボが下を向いてますもんね。







  


Posted by ぶんや at 10:09Comments(0)本業・取材

2013年07月22日

奥矢作カップ


昨日はアユ釣り大会「奥矢作カップ」

矢作川漁協の鮎モニター主催のミニ釣り大会です。

朝6時に漁協に寄り、

氷入りのクーラーボックスを軽トラに満載して上流へ向かいます。



前夜は夜釣りで、ほとんど寝ていませんので

早朝からレッドブルをドーピング。

無理矢理、気合いを入れます。

スタッフではありますが、大会に参加もしますからね。



バタバタと開会をすませまして、釣り大会スタート!

ボクらモニターも思い思いの釣り場へ移動します。




ボクが選んだ釣り場は、笹戸橋の下流。

瀬はすでに入れる場所がありませんでしたので、

下流の深トロ瀬へ。



胸まで水に立ち込まねばならない釣り場です。

ほとんど寝ていないからか、体温低下がキツイ



さむい・・・



かと言って、他に入れる場所はあいていません。

寒さで、竿を持つ手がしびれてきましたがな。




12時からはじまった検量
 ↓



45名参加で、269尾のアユが集まりました。




このアユは
9月1日の「矢作川天然鮎感謝祭」で使わせていただきます。

みなさん、ありがとうございました。




あ、ボクは残念ながら、入賞圏内にはおよばずでした〜


  


Posted by ぶんや at 05:57Comments(0)アユ釣り

2013年07月22日

ダム湖の夜釣り


ダム湖モンスターねらい

3回目ともなると慣れるものでして

恐ろしさを感じなくなりました。


今回は夕方あかるいうちに現地到着。

ゴムボートタイプのカヤックで、釣り場へ向かいます。

重い釣り道具やカヤックを水辺まで運ぶのに2往復。

スタート前からヘロヘロです。



出航!



気持ちよさそうでしょ。


でもね、帰りの予定は深夜2時すぎ。


怖そうでしょ。

うはははは。





めざす釣り場に到着



めちゃ快適な釣り場でした




ボクは釣り場に快適さは求めませんが

ほりゃ、快適な方が快適ですな。(←なんじゃそりゃ)



薄暗くなりはじめた頃に、釣り開始。

意外にもアタリが頻発しましたが、食いは渋い。

何ででしょう・・・


急な水温変化の影響なのか

水位変化の影響なのか

ダム湖って、こんなもんなのか


わかりましぇ〜ん。



ダム湖は岸から急深になっておりますので

仕掛けの投入は、垂直方向に気をつかわねばなりません。

これまで経験のなかったことなので、新鮮でおもろい部分です。

竿を5本用意し、深場、浅場といろいろ探っていきます。





そんなこんなでタイムリミットの深夜2時。

モンスターの気配は感じぬまま、納竿です。

釣れたのは中型クラスとチビばかり。

この場所はもう来ませんね、たぶん。



月は雲隠れ。

湖面も周囲も真っ暗。

漕いで戻るのはちょっと嫌ですね。




それよりも、なによりも

岸に到着してから、大荷物をかついで車まで

上りを2往復するのがつらい。



深夜2時半。

山上のダム湖で汗ダーダーになりながら

大荷物をかつぎあげている人は

あんまりおらんでしょうな。

そう思うと、なんだか笑えてきちゃいましたわ。




家についたら4時でした。

翌日はボクら矢作川鮎モニター主催のアユ釣り大会。

5時起きだがや・・・


ボクはいったい何しとんねん。






  


Posted by ぶんや at 05:34Comments(2)ダム湖モンスター